着付教室|山口県の西日本和装学院の風評

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回もきもののきつけがテーマの記事です。
身丈・・・だいたい腰骨あたりの寸法で50~55センチ程度が標準です。
上部の胴腰・・・さらしもめんをつけます。
下前、上前の順に、のどのくぼみより少し下にえりが来るように合わせます。
本来、二枚重ねが正式とされています
長襦袢を着たら、着物を後ろからはおり、長襦袢のたもとを持ちながら手を通します。
身八つ口から手を入れ、後ろおはしょりを整えます。
無地か地紋入りが一般的です。
羽が中央にくるようにし、1つ山ひだを作ります。
大きなお子さんには着丈にあげ寸法の3分の1を足したものの半分があげ山にくるようにすると形よくなります。
前肩パット やせて前肩が骨ばっている方、肉付きが少ない方の場合、えり付けにしわが出てきつけが美しくありません。
両えりを持ち、背縫いを持って浴衣を持ち上げ、すそ線を決めます。
安心できるきものの専門店としては、秋田県の「株式会社ナリタヤ」がダントツ人気のようです。
しかしながら、一応申し上げますが、地元に詳しい友人から教えてもらったクチコミですので真実かどうかのご確認はご自身の手でお願いします。
私の家からはとても遥か彼方なので出向くにはハードルのあることが心の中では口惜しいと思います。
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by kimono21 | 2014-02-06 05:14 | 着物の着付け