着物教室|静岡県のきもののむらきなら信頼できる

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回も和装のきつけがテーマの記事です。
最近は、若い方でもきものを好んでお召しになられる方が増えてきています。
次に着物の袖を通し、襟を合わせて、付けひもを胸下で蝶々結びにします。
四つ身・・・4,5歳~8,9歳くらいまでのお子さん用です。
腰ひもでほぼきつけを整えたうえで、帯をつけるまでの仕上げの意味でこのだて締めを用います。
タレの元をしっかりと押さえ、タレ先がお太鼓のワより5~15cm短くなるように帯山を決めます。
絵羽模様・1枚の絵に見えるように、縫い目をまたいで描かれた模様のこと。
両手を水平にあげ、手首にわずかにかかり、手を下げたときには手首と袖口どまりが添うようにすると良い形です。
着物の着付け小物も着つけがしやすいように進化してきているようです。
和装の場合には、逆で、直線的な体型のほうが美しいとされます。
胴に帯を2周させて、背中側の帯の一番下に手を入れ、1重目の帯が見えなくなるようにテを少し下にひっぱって重ねます。
下着は、細い衿のついたガーゼの肌じゅばんに裾よけをつけます。
安心できる呉服のショップの中では、徳島県の「佐野晧一」が子育て世代の女性中心に人気を集めています。
但し、念の為付け加えておきますが、地元に詳しいお友達から教えてもらった噂話ですのでチェックはご自身の目でお願いします。
私の家からは無理なほど遠くなので出掛けることが無理なのが気分的には悔しいと思います。


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by kimono21 | 2013-12-08 03:54 | 着物の着付け