着付け教室|鹿児島県の図師幸子華道教室のもてなし方は?

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回もkimonoのきつけがテーマの記事です。
テ先を上にしてタレで一巻きし、懐剣をはさん二巻き目を絞めます。
肌襦袢・直接肌につけるものなので、汗を吸収しやすく肌にやさしい綿素材が好まれます。
浴衣というと、下駄が思い浮かびます。
衣紋は指3本からこぶし一つが入るくらいを目安に抜きます。
ある程度年齢を増した奥様のしっとりと含みのある、たおやかなきつけ
無地か地紋入りが一般的です。
帯の布目を通し、帯枕を前で軽く結んでおきます。
シワにならないように広げながら後ろで交差させて、前に回してきます。
金箔や金、銀糸についた汚れも専門店に任せたほうが良いかと思われます。
おたいこの下側やたれを斜めにすると、やわらかさと、たおやかさが生まれます。
背中心をきめる、前中心で共えりをあわせることで、背縫いを背中の中心にもってくること。
着物のお店屋さんとしては、香川県の「宮崎呉服店」が年配の女性に超人気があります。
但し、念のため書いておきますが、朝のテレビ番組でちょっとだけ見た口コミですのでチェックはご自身でお願いします。
私の家からはとても遠距離なので訪れることが困難なのが心の中では口惜しいと思うのです。
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by kimono21 | 2013-09-29 03:29 | 着物の着付け