着付け教室|京都府の竹泉庵きもの着付教室が好感度アップ!

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回も和服の着付けがテーマの記事です。
左手で、胸ひもを取り、短い方を右手に渡してわきまでもっていき、胸下に当てます。
冠婚葬祭は、きものの着付け方のなかでも特にしきたりに配慮することが大切となり、きものを着慣れない方にとって頭が痛いものです。
訪問着の場合、えりは一般に広めにします。
衿元をなだらかに見せるようにします。
最初に着つけるときに、胸ひもや伊達締めなどはあまりきつく締めなくてもかまいませんが、腰ひもだけはしっかりと締めるようにしましょう。
きものと小物の格をそろえて、調和のとれた装いをするようにします。
すそはほこりやどろ、砂などを巻きあげて汚れやすいところです。裏側もしっかりチェックしましょう。
おはしょりがまっすぐになるように、左胸下あたりでダーツをとります。
おくみ線(袵線)、おくみと前身ごろを縫い付けてある縫い目のこと
粋に、上品に着こなしたいものですね。
最近では、花嫁以外の婦人の正装には、すべて袋帯が用いられるようになりました。
信頼できる呉服のショップとしては、山形県の「一条」が若い女性層に大人気のようです。
ですが、一応書いておきますが、ネット上で見かけたウワサ話ですので真相のご確認はご自分でお願いします。
私の家からはかなり距離があるので訪れることができないのが胸中は残念至極と感じています。
[PR]

by kimono21 | 2013-08-15 06:46 | 着物の着付け