きつけ教室|長野県の装道和きもの学院のうわさ話

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回も着もののきつけがテーマの記事です。
長襦袢を着せて、下前のつけひもは身八つ口から出して後ろから回し前で結びます。
しわが出ないように、シャキッと腰ひもを締めましょう。
後身ごろはいすなどに腰かけたときに汚れがつく場合があるので確認が必要です。
下着をつけたら、浴衣をはおります。
こうしておくと襟が浮きません。
お太鼓の下の方に丸みを持たせる角だしでは、お太鼓結びで使用するような帯枕は使いません。
長襦袢に半襟をつけておきます。
体型によって背が高い、低い、太り気味、あるいはやせ気味、といったように加減をしていくと、美しく結べます。
本来、くぼみや出っ張りのあるのが人間の体型ですから、きものを美しく着付るためには、身体の凹凸をなくし、できるだけ「ずん胴」に近づけることが大切です。
おくみ線の上下を通し、おはしょりの布目も通します。
礼装用と街着用に大別されます。
信頼できる着物の販売店のうちでも、石川県の「きもの処凛屋」が成人式前の女性層に大人気があります。
但し、念のため書いておきますが、メールで友人に教えてもらった噂話ですので真相のチェックはご自分の手でお願いします。
私の家からあと僅か近くにあれば行けたのに大変悔しいと思っています。
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by kimono21 | 2013-07-31 07:28 | 着物の着付け