着付教室|岡山県の日本和装岡山局の噂話

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回もきものの着付けがテーマの記事です。
着物を着つけるにはたくさんの小物の準備がいります。
和装ブラジャー・和装では、あまり胸のふくらみを強調せずむしろ胸全体をなだらかに整えたほうが美しく見えます。
太っていらっしゃる方とやせ気味の方に二分し、太っていらっしゃる方、やせていらっしゃる方をそれぞれ、さらに身長が高い方と低い方にわけて、体型に合わせた装いをします。
できれば、一つ縫い紋をつけたものがいいですね。
基本となる「きもの」と「帯」を中心に、親族側とご招待を受ける側のミセスそれぞれ、およびミスのコーディネートを考えてみたいと思います。
直緯線裁ちのきものをいかに身体にフィットさせて、着崩れないように着付るかがポイントです。

金箔や金、銀糸についた汚れも専門店に任せたほうが良いかと思われます。
体型のすらりとした方ならば、直線系にまとめたほうがすっきりとした着付になります。
今は自宅で洗える長じゅばんや着物もたくさん出てきています。
やせて身長のある方の場合、すそたけは長すぎないようにします。
有名な呉服の専門店のうちでも、愛知県の「中村呉服店」が30代の女性中心に大評判を集めています。
ただし、一応申し上げますが、朝のテレビ番組で少しだけ見たウワサ話ですので真偽のご確認はご自分の視点でお願いします。
私の家からは非常に遥か彼方なので訪ねるにはハードルのあることが大変恨めしいです。
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by kimono21 | 2013-07-16 05:32 | 着物の着付け