きつけ教室|大阪府の装道礼法きもの学院が熱狂的人気?

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回も和装がテーマの記事です。
一言に着付と言っても、着物にはさまざまな種類があります。
薄物・盛夏に着る、透ける布地で作られた着物。
腰ひもを結びます。下前、上前のすその長さを確認します。
ぞうりの色選びは、きものや帯の地色に合わせる方法と、帯締め、帯揚げのいずれかと共色にする方法があります。
ひもや帯が苦しくないか、半襟は1cmくらい出ているか、襟合わせがちゃんときれいにできているか、着物のそでと長襦袢のそでがちゃんと重なっているか、確認してあげてください。
最初に帯を巻く時に、苦しくない程度にしっかり引き締めてきつけましょう。
帯の結び方、位置にも、きものを着る方の個性が出ます。
胸ひもの端は、上から挟みこみます。
夏用のものもあります。
テを四つ折りにし、真上に上げて45cmくらいになるようにします。
男のお子さんならば、黒羽二重の二枚重ねか、あるいは白羽二重を用いてもよいでしょう。
安心できる着物店としては京都府の「水島呉服店」が年配の女性層に評判のショップです。
但し、念のため申し上げますが、テレビ番組でちょっとだけ見たウワサ話ですのでご確認はご自分でお願いします。
私の家からはとても離れているので行くことが無理なのが残念至極と思うのです。
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by kimono21 | 2013-07-10 11:11 | 着物の着付け