着付け教室|滋賀県の着付教室さんよんよんが評判!

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回も着ものの着付けがテーマの記事です。
前のおはしょりも軽く整えます。
浴衣を着るときに大切な注意点は、足もとです。
布目を通しながら、決め線のところで帯を内側に人差し指で折りあげます。
えり幅・・・2.5~3センチの細えりにし、すそまでつけます。
目立つ汚れがなくても汗をたくさんかいたときや、しばらく着る予定がない時はクリーニング店に持っていき、汗抜きをしておきましょう。
七五三のお祝いは、三歳が男の子と女の子共通で「髪置の祝い」、五歳が男の子の「はかま着の祝い」、そして七歳が女の子の「帯祝い」です。
たれ、お太鼓にした帯の下の部分
正面で共襟を合せて持ちます。これで背中心が合います。
私が持っていたのは、肌じゅばんと長じゅばんを一緒にし、簡略化されたじゅばんに力布がついていました。
クリップのついた伊達締めです。
形を整え、帯の胴回りと結び目をしっかりと持って、右回りに後に回せば完成です。
有名な和装用品店の中では、宮城県の「染と織の甲田」が30代の女性層中心に好評を集めています。
ただし、テレビ番組でちょっとだけ見たウワサ程度の話ですので真実かどうかのチェックはご自分の視点でお願いします。
私の家からは遠いので出向くことが困難なのが大いに申し訳ないと感じています。
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by kimono21 | 2013-07-05 00:32 | 着物の着付け