着付け教室|秋田県の中部きもの文化秋田学院の人聞き

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回もキモノの着付けがテーマの記事です。
しんをいれずに仕立てることが多くなっています。
きものには礼装や略礼装といった「格」があります。
上前をひろげて、下前を入れます。
長さが決まったら着物を前に引いて腰につけ、上前幅を決めます。
すそ線が変わらないように、腰のあたりを手で押さえ、腰ひも周りのたるみをとります。
男性の浴衣の着付は、女性の浴衣の着つけにくらべて格段に簡単です。
テ先を押さえておいた前ひもをはずします。
お葬式の装いは、肉親の方がお亡くなりになった場合と、親戚の方のご不幸、あるいは友人、お知り合い、ご近所の方のご葬儀など、いろいろな場合があります。
伊達締めがぶら下がっている状態だと思いますので、襟が崩れないように、伊達締めを持ち、後ろで交差させて前に持ってきて、適当な力加減で結びます。
ウェスト・・・くぼんだままできものを着付、腰紐を締めると、裾が広がってしまいます。
着物の時は、腕や足などがたくさん見えてしまうと、だらしない印象になってしまいます
有名なきものの専門店の中では、静岡県の「みのる屋呉服店」が子育て世代の女性中心にダントツ人気があります。
ただし、念の為付け加えておきますが、ご近所の友人の情報ですので本当かどうかのご確認はご自分でお願いします。
私の家からあと少しだけ近くであれば行けたのに少しだけ悔しいと思うのです。
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by kimono21 | 2013-05-10 09:44 | 着物の着付け