着付け教室|石川県の京都きもの学院金沢事務局が大ヒット?

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回も和服がテーマの記事です。
きものや帯との組み合わせで、きものの着こなしの絶大な効果を発揮するポイントにもなります。
一般的な駒下駄、雨の日の薄歯の日より下駄、高下駄(日和げたよりもさらに高いもの)、畳表のあずま下駄、こども用のぽっくりなどがあります。
かなり襟がしまりますので、普通の抜き加減では、あとになって抜きが浅くなってきますので、普段より少し多めに衣紋を抜いておくと良いかと思います。
えりが浮いたとき身八つ口から手を入れ、下前の襟を引いて帯の中に入れ込みます。
写真だけなので、かなりの厚塗りで、そんなに色白ではない私の顔が真っ白になっていました。
締めやすく、軽いものがよく、ナイロン製、博多織り、などがいいでしょう。
腰ひも 2~3本必要です。
半えりはやや出し気味にします。
後ろに縫い目がないことから、外出の際には、背守りをつけます。
帯も夏は絽、紗、麻などの薄手のものを合わせます。
はさんでおいたテをはずして、後ろに回します。
安心できる和装の専門店のうちでも、特に新潟県の「有限会社あんざわ呉服店」が年配の女性中心に圧倒的人気のお店です。
しかし、念の為付け加えておきますが、SNSで知り合いから教えてもらったクチコミですので本当かどうかのご確認はご自分の目でお願いします。
私の家からもう少しご近所ならば行けたのに気分的には口惜しいと思います。
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by kimono21 | 2013-04-22 09:15 | 着物の着付け