着付け教室|神奈川県の装道・廣江ルミ子きもの学院・礼法教室の噂話

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回もきものがテーマの記事です。
仮ひも・腰ひもとは別に少し短めで細いひもを1本用意します。二重太鼓を結ぶ時に帯のお太鼓の大きさを決めるために使用します。
普段着用には、中か小の大きさのもので、横長、山の平らな低いものがふさわしいです。
おはしょりを胸下で内側に折り斜め線の整理をします。
一つ身・・・生まれたての赤ちゃんから2~3歳まで着ることができます。
テをタレに巻きつけるようにし右方向へ下に引っ張り前まで回したら、テを帯にはさんでおきます。
7月、8月の真夏は薄物といって、透け感のある絽や紗、麻素材の着物を着つけましょう。
結び方もさることならが、帯そのものにもたくさんの種類があります。
女のお子さんの場合・・・絵羽模様などの模様ものを用います。
体型によって背が高い、低い、太り気味、あるいはやせ気味、といったように加減をしていくと、美しく結べます。
帯は脇で自然に広げ、体に一巻きします。
袷・裏地をつけて仕立てた着物。10月~5月に着用。
有名な着物店としては東京都の「株式会社丸美」が年配の女性中心に根強い人気のお店です。
しかし、念のため申し上げますが、テレビ番組でちょっとだけ見かけた噂話ですので真偽のご確認はご自身の手でお願いします。
私の家からは無理なほど遠くなので出掛けるにはハードルのあることが心の中では申し訳ないと思っています。
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by kimono21 | 2013-04-19 12:06 | 着物の着付け