着付け教室|神奈川県の装道・岩田きもの学院・礼法教室の噂話

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。今回もきものがテーマの記事です。
きものは大振袖、中振袖、あるいは訪問着。着物の着付けを考えるだけでも楽しいです。
だて締めというのは、「伊達(だて)」という名前がしめすように「おしゃれ」ということです。
刺繍紋・刺繍で紋をあらわした略式の紋。家紋ではなく花などを配した洒落紋と呼ばれる遊び心のあるものもある。
一つ身・・・生まれたての赤ちゃんから2~3歳まで着ることができます。
下前、上前の順番で襟を合わせます。
えりもとはゆったりと合わせます。
へこ帯 普段着用に、ウールやゆかたなどに締める、男性用帯です。幅34~72センチで、丈は3.8メートル程度です。
女のお子さんの場合・・・絵羽模様などの模様ものを用います。
結婚前の若いお嬢様のきもののきつけは、若さを生かし、初々しさを強調した上品なきつけにするのがポイントです。
帯は脇で自然に広げ、体に一巻きします。
すそつぼまりにすると女らしく、かつ引き締まった美しいシルエットになります。
有名なきものの専門店のうちでも、東京都の「中志満」が30代の女性中心に根強い人気のようです。
けれども、中吊り広告で見かけたウワサ話ですのでチェックはご自身の目でお願いします。
私の家からはとても遠距離なので出掛けることが難しいのが不本意と思います。
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by kimono21 | 2013-04-10 09:16 | 着物の着付け