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きものでつなぐ 人・まち・もの・暮らし・・・ きものを身近な暮らしにとりもどしたい 毎月28日、川越成田山川越別院の骨董市に合わせて、きもの好きな面々が集い町を歩く「川越きもの散歩」をおこなっています。年数を重ねるごとに参加者が増え、それととともに町なみや伝統文化の保存、今や風前の灯となってしまった日本の養蚕のことにも興味が湧いてきました。 2007年、埼玉県NPO基金による県との協働事業に当会提案の 「織物で紡ぐ元気な埼玉のまちづくり」 が採択され、「埼玉織物サミット勉強会」、各地でのきもの散歩、きもの冊子作成などを行いました。 2009年2月、NPO法人となり、各地での「きもの散歩」イベントや秩父の養蚕農家見学会などを開催しています。埼玉ブランド繭「いろどり」での顔の見えるきもの作りもはじめました。 ぜひ、ご一緒に参加してみませんか? *最新イベント情報をごらんください。 イベントの申し込みはメールフォームにてお願いします。* <最新情報 > *7/15 当会提案の「埼玉の養蚕文化再発見・ブランド繭いろどりでのでの地域ブランド作り」が 平成21年度埼玉県チャレンジサポート事業 に認定されました <NPO川越きもの散歩の事業 > 1)毎月28日 川越きもの散歩の開催 川越成田山別院の骨董市に11時に集合、きもの仲間作りのための気軽な会です。ランチを希望の場合はご予約ください。(イベント参加申し込み欄よりお願いいたします) 2)きものでまちづくり 埼玉県にはかつて織物・繭・で栄えた町がたくさんあります。きもので歩くのにぴったりの古い建物が残っている処も多々あります。きもの姿も町の景観のひとつ。昔と今をつなぐツールになります。織物ゆかりの町での着物散歩を開催しています。 今までの開催地 小川町・秩父・行田・越生・横浜・所沢など。 3)埼玉県ブランド繭「いろどり」での顔の見えるきもの作り 秩父の養蚕農家見学会を開催・繭の地産地消・都市と農村の交流。 国産の絹はもう1パーセントしかありません。3年後には養蚕農家の補助金が廃止されるため、廃業もすすむと思われます。そんななか埼玉県は全国3位の養蚕県。養蚕文化を残したいと奮闘する農家と連携することで、応援していきたいと思います。 ![]() *当会は特定の呉服店とのつながりはありません。呉服販売が目的の方のご参加はご遠慮ください。 *ブログで交流いたしましょう~こちらのブログをごらんください。みなさまのコメント、ご意見をおまちしております。 定員になりましたため締め切りました。font> ●日時・・・・ 11月28日(土) 午前11時30分 ●場所 ・・・・ 成田山川越別院 のみの市 本堂階段前に集合 ●参加費 ・・・・ 一般500円 (NPO会員無料) ●定員 ・・・・ 25名 NPO会員優先 ・着物のかた・初参加のかた優先とさせていただきます。 定員に達し次第締め切りとなります。ご了承下さい。 ●申し込み ・・・・ 同じWEBにあるイベント申し込み・メールフォームよりお願いします。 仲町の「風凛」にて、ちらし寿司(1200円)のランチをいただきながら懇親会。 その後自由解散となります。 「埼玉の養蚕を知る・埼玉ブランド繭での顔の見えるきものつくり」シンポジウムspan>昨年見学した養蚕農家の繭の生糸を、私たちNPOが10キロ注文し、本庄織物の黒澤かつよさんに草木染め・手織りできものを作ってもらいました。繭の地産地消、きもの愛好家による顔のみえるきもの作りをめざしています。 今回、きものと帯ができあがり、お披露目です~。 日時 平成21年11月7日(土) 午後1時~4時 場所 川越市新富町 産業観光館 (旧鏡山酒造跡地 大正蔵 )会場提供協力 川越市 内容 「埼玉の養蚕を知る・いろどり繭での地域ブランド作り」 いろどり繭でのきもの、、帯、スカーフなどお披露目・展示します。 パネラー 近 達也さん 埼玉県農林部 近藤 ようこさん きものエッセイスト・漫画家 宮崎 豊二さん 秩父養蚕農家 司会 藤井 美登利 NPO川越きもの散歩 代表 参加者 一般・きもの愛好家 80名 (参加費無料) 事前予約をされた方 ・きもので参加特典あり(先着80名まで冊子プレゼントいたします。) *予約は申し込みフォームにてお願いします。 *後援 埼玉県 埼玉県NPO基金チャレンジサポートに採択された事業です。
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